株式会社 社会システム総合研究所 

 

新型コロナに対する対応方針について

 

【感染を避けるための対応】

  1. 在宅勤務、時差出勤を活用する。特に公共交通機関による出勤が必要な者は、出勤回数を減らすべく対応する。在宅勤務の場合でも、通常勤務と同じ扱いによる給与等の支払いを会社は保証する。

  2. 在宅勤務や外部との会議の際には、準備された遠隔会議システムを活用する。また社内同報メールの活用や、業務データ共有システムによる情報共有に心がける。

  3. 少しでも体調不良を感じた場合には、絶対に出社してはならない。自宅で自己観察を行い、速やかに会社に連絡を行う。また同居家族に体調不調が発生した場合も同じ対応を行う。

  4. 執務室に入室する前に、毎回、石鹸で手洗いを行う。食事等で短時間の外出を行った場合も同じ対応を行う。

  5. 出勤時には、消毒用ティシュでスマートフォン、眼鏡、PC、カバン持ち手等触れるものの消毒を行う。

  6. 室内でも会議等で近接して会話する際には、会社支給のマスクを利用する。マスクは適宜、マスク消毒剤を用いて殺菌消毒と消臭を行う。

  7. 社内は換気を良くし、机や所持品等の消毒に務める。

  8. 昼食や夕食で外食が必要な場合は、一緒に食事をする人数を3名以下とし、混雑している食事場所は避ける。

 

【感染者が発生した場合の対応】

  1. 感染が確認された場合は、速やかに会社に報告する。報告を受けた者は、速やかに全従業員にその事実を報告する。

  2. 報告にあたっては、罹患したと思われる時期、罹患経路(想定される場合)、その後の訪問個所・面談者をできるだけ詳しく記載した報告書を会社に提出する。

  3. 代表取締役あるいはそれに代わる権限を付されたものは、本人の承諾が得られない場合を除き、感染者の氏名を含む前項の報告書をホームページやFacebook等を用いて開示する。また接触の可能性のある社外関係者に連絡を行う。

 

【社内管理体制と対象期間】

  1. 新型コロナに対する対応の責任者は代表取締役社長とし、代表取締役社長がこの任につけない場合は、大阪事務所長または大阪事務所長が指示をした者がこれにあたる。

  2. 以上の対応は、緊急事態宣言の期間を含む新型コロナが蔓延している期間を対象とし、対応を終了する日時は前項の責任者がこれを定める。

 

以 上 

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